美作市 太陽光発電新税導入に向けて
総務省は13日、岡山県美作市が計画する太陽光発電パネルへの新税導入を巡って、市と発電事業者から意見を聞いた模様。
財源確保をめざす市に対し、課税対象となる事業者側は負担が重いと反発、条例の制定から4年たった今も折り合っていないとのこと。総務省は双方の主張をふまえ、国として同意すべきか近く最終判断予定。
美作市の新税は新規の設備だけでなく既存の設備も対象となるため、他の自治体も新税導入を行う可能性があり
状況が見守られている。
岡山・美作市の太陽光パネル新税、総務省が最終判断へ 事業者が反発 – 日本経済新聞

