「屋根設置太陽光発電」の新たな報告制度

2026年度以降に提出される「中長期計画書」に、屋根設置太陽光発電の設置に関する定性的な目標の記載を追加。
また、2027年度以降に提出される「定期報告書」に、屋根設置太陽光発電を設置できる屋根の面積(※)や、すでに設置済みの面積などの記載を追加しました。

※ 設置権限がない屋根や他の法令で設置が禁じられている場所、避難場所などすでに別の用途で使われており、使用用途を変更しなければ太陽光発電を設置できない場所は、含みません。現実的に活用できる屋根面積だけを対象。

屋根スペースを再エネに活かす!「屋根設置太陽光発電」の新たな報告制度とは|エネこれ|資源エネルギー庁